腰痛がつらい時に試してみたい豆知識!

腰痛にはひどく悩まされる。痛みに強い、我慢も人並みに大声でわめいたりはするものか。自宅が仕事場であるのだから、声を張り上げてもさほど人の反感を買うことは少ない。隣人にも壁を叩かれる警告、注意も一時ならばしかも午前中であるならば、こちらのよう自宅で外部と繋がる役割でないのなら、という前提だ。それほど強い痛みではなく、断続して徐々に忍び寄り、ほっと一息手を止めた集中を他所に向けたら襲い掛かる腰痛が私の悩みだ、ということ。机に向かい椅子に座らず仕事は始まりもしない、ゆえに腰を長時間固める姿勢からは避けられない。

 

長時間同じ姿勢でいると腰に良くない

 

対処法を探そうにもだ、一端机を離れるときはトイレと食事のみと決めている。だったらその規則とやらを破り、新たな方針を遵守すべきでは、と思われるだろう。しかし効率がそれでは悪いのである。途切れた集中を再びもとにもどすには数分から疲労の蓄積によっては数十分の回り道を強いられる。それが痛みと供に襲ってきたらと考えて欲しい。手を休めた箇所に戻るにはこれ以上の時間を要することは目に見えて明らかだろう。では、今までそうやって手をこまねいて痛みを我慢し回避をしていたのか、それでは体が精神がもったとしてもいずれ悲鳴を上げかねない。もっともだ。改善策は講じている。机を買えたのである。昇降式の電動タイプの机を現在は使用するのです。これは立ちの姿勢でも机に向かえる。椅子に座っていなければ、という私の仕事を行う条件は座っていなければ頭が働かないからで、ソファなどでは物を考える頭がどうにも鈍ってしまうからであった。立っているとどうであるか、着座よりも効率は落ちるものの、十二分に休憩を入れた場合と比べ腰の痛みを軽減し、仕事も続けられる。全体の仕事量を落さずに済み、ネックであった腰の痛みも縮こまる背骨やその周辺の筋肉が起立の姿勢に変わることで自重による負荷から解放された。痛みは随分とというより、まったく気にならなくなった。